つながる特許庁
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つながる特許庁

in 福島

日 時
2022年29日(水)13:00~16:40 ※オンラインにて開催
主  催:
特許庁、東北経済産業局
共  催:
INPIT((独)工業所有権情報・研修館)
開催協力:
(公財)福島イノベーション・コースト構想推進機構
後  援:
福島県、郡山市、日本弁理士会東北会、郡山商工会議所、福島県商工会議所連合会、福島県商工会連合会、福島県中小企業団体中央会、(公財)福島県産業振興センター、(一社)福島県発明協会、(公財)郡山地域テクノポリス推進機構、(一社)日本知的財産協会、日本弁理士会、日本弁護士連合会、弁護士知財ネット、(独)中小企業基盤整備機構、日本商工会議所、全国商工会連合会、全国中小企業団体中央会、(一財)日本規格協会

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お知らせ

event
イベント

無料 要申込

特許庁及び東北経済産業局では、2月9日(水)に「つながる特許庁 in 福島」を”オンラインにて”開催します。皆様のご参加をお待ちしております。

timetable
タイムテーブル

開会挨拶

13:00
|
13:15

・主催者挨拶
特許技監 岩崎晋

・来賓挨拶
福島県副知事 井出孝利氏、郡山市長 品川萬里氏

メインセッション『知財を活かした農業DXとオープンイノベーション戦略 ~一件の特許からの再出発~』

13:15
|
14:15

 

登壇者
マクタアメニティ株式会社 代表取締役 幕田武広氏

サブセッション 『ふくしま発アグリテックの未来と知的財産』

14:25
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15:25

 

登壇者
和田農園 代表 和田晃司氏
株式会社エムケー技研  代表取締役 諸根理仁氏
株式会社benefic 営業部 渡辺潤氏
特許業務法人 創成国際特許事務所 副所長 仙台事務所所長 福島事務所所長 酒井俊之氏(モデレーター)

サブセッション 『規格や基準を意識した、新しい知財の活かし方』

15:40
|
16:40

 

登壇者
特許業務法人 創成国際特許事務所 副所長 仙台事務所所長 福島事務所所長 酒井俊之氏

main session
メインセッション

無料 要申込
13:15〜14:15

講演

『知財を活かした農業DXとオープンイノベーション戦略 ~一件の特許からの再出発~』

同社が開発した世界でも例を見ないスマホ等での可視画像のAIによる食味解析、野菜・果物の「おいしさの見える化」について、知財を活用した事業展開や、農業分野のDX、オープンイノベーションなどの観点も交えながら紹介します。

講師:マクタアメニティ株式会社 代表取締役 幕田武広

1988年2月よりマクタアメニティ株式会社代表取締役
農業用AI(人工知能)開発の傍ら、情報流通支援システム研究会・エコビジネス研究会などに所属し各役職歴任
サプライ・チェーンマネジメントシステムの研究などを行う。
2019年1月東北ニュービジネス協議会「東北アントレプレナー大賞」受賞
ライフワークとして自然農法(有機生産システム)の指導員を受任(公益財団法人自然農法国際研究開発センターの委任)
経済産業省・農林水産省・中小企業庁・独立行政法人国際協力機構(JICA)等より事業認定・事業採択多数

幕田武広
幕田武広氏

sub session
サブセッション

無料 要申込
14:25〜15:25

講演

『ふくしま発アグリテックの未来と知的財産』

福島県におけるアグリテックの未来と知財について、スマート農業の取組を実践する県内の企業に登壇いただき、パネルディスカッション形式で議論していただきます。

講師:和田農園 代表 和田晃司

1983年生
福島県須賀川市
跡取りとして稲作農業を継ぐ。ドローンと収量コンバイン等からデータを算出し生育調査を行う、空飛ぶライスマンプロジェクトに参画。農家が目標とする米の収穫量や食味を達成するために、どの地点にどれだけ施肥すればよいかを可視化していく。
また、県産米の消費拡大を目的としたふくすびプロジェクト(福島県内59市町村のお米を集め宇宙に打ち上げる)を立ち上げる。現在、打上げ協力企業が2社、40人の農家が参画している。
営農コストの削減と米の付加価値向上を目的とした稲作農業支援アプリの開発を開始。来年3月にβ版を提供予定。

消防団員として11年間活動した経験から消防団アプリS.A.F.E.(セーフ)を開発。火災発生通知、火災現場と水利の可視化、リアルタイムの出動共有などの機能が備わっている。
2021年現在、福島県内10か所の自治体で導入実績。
総務省主催「ICT地域活性化大賞2020」にて大賞/総務大臣賞を受賞。
ほか様々な賞を受賞。

和田和久
和田晃司氏

講師:株式会社エムケー技研  代表取締役 諸根理仁

・1990年福島県田村市生まれ
・2016年日本大学大学院工学研究科機械工学専攻修了
・2016年株式会社東芝に入社。リチウムイオン電池モジュールおよびパックの開発に従事し、AGV向け電池パック、新幹線の補助電源用電池モジュールなどの開発に携わった。
・2018年9月から株式会社エムケー技研にて事業を開始。画像処理・AI・IoT関連のソフトウェアの受託開発を行う傍らで、除草ロボットシステム、サブスクリプション型防災・災害対応システムなどの自社サービスの開発に取り組んでいる。
・メーカーでの開発経験とシステム開発のノウハウを活かし、郡山市の中小製造業向けDXアドバイザーとして、市内のものづくり企業のDX推進を支援している。

諸根理仁
諸根理仁氏

講師:株式会社benefic 営業部 渡辺潤

静岡県富士市出身
日本大学三島高等学校卒業
日本大学工学部機械科修士課程卒業
・内燃機関研究室にてデーゼルバイオマス燃料の研究
農業系プラント開発会社に入社
・ボイラー及堆肥化プラント設計担当
・戦略的基盤技術事業(サポイン事業)において次世代型高機能性堆肥生産技術の開発
株式会社beneficに入社
・営業担当
・スマートアグリふくしまを立ち上げ、2019年福島県ベンチャーアワード特別賞
・ものづくりインキュベーションセンターにて「きゅうりのスマート農業及び6次化」について研究中

渡辺潤
渡辺潤氏

モデレーター:特許業務法人 創成国際特許事務所 副所長 仙台事務所所長 福島事務所所長 酒井俊之

福島県伊達市梁川町出身
福島県立福島高等学校卒業
慶應義塾大学理工学部物理情報工学科卒
慶應義塾大学大学院基礎理工学専攻修士課程修了
2003年弁理士試験合格 2004年弁理士登録

2012年~2015年 東北工業大学ライフデザイン学部経営コミュニケーション学科非常勤講師
2016年~2018年 福島工業高等専門学校非常勤講師
2019年~ 東北大学大学院経済研究科 地域イノベーション研究センター非常勤講師

その他
2011年~東北経済産業局「知財経営普及啓発・人材育成事業」にて知財人材育成検討タスクフォースの委員に就任、知財支援人材、知財活動人材の育成・輩出に関わる
2021年~弁理士試験及び知的財産管理技能検定の無料WEB講座『知財エンター』を立ち上げ、知財のフィールドへの窓口を構築

特許業務法人創成国際特許事務所副所長
弁護士法人滝田三良法律事務所東京事務所(兼務)

酒井俊之
酒井俊之氏
15:40〜16:40

講演

『規格や基準を意識した、新しい知財の活かし方』

知財のオープンクローズ戦略の重要性や知財・標準のそれぞれのメリット、デメリットを講演していただきます。

講師:特許業務法人 創成国際特許事務所 副所長 仙台事務所所長 福島事務所所長 酒井俊之

福島県伊達市梁川町出身
福島県立福島高等学校卒業
慶應義塾大学理工学部物理情報工学科卒
慶應義塾大学大学院基礎理工学専攻修士課程修了
2003年弁理士試験合格 2004年弁理士登録

2012年~2015年 東北工業大学ライフデザイン学部経営コミュニケーション学科非常勤講師
2016年~2018年 福島工業高等専門学校非常勤講師
2019年~ 東北大学大学院経済研究科 地域イノベーション研究センター非常勤講師

その他
2011年~東北経済産業局「知財経営普及啓発・人材育成事業」にて知財人材育成検討タスクフォースの委員に就任、知財支援人材、知財活動人材の育成・輩出に関わる
2021年~弁理士試験及び知的財産管理技能検定の無料WEB講座『知財エンター』を立ち上げ、知財のフィールドへの窓口を構築

特許業務法人創成国際特許事務所副所長
弁護士法人滝田三良法律事務所東京事務所(兼務)

酒井俊之
酒井俊之氏




開催案内チラシはこちら

  • 新しい技術を開発したけれど、これで特許はとれるの?意匠は?
  • 商品・サービスのネーミングを相談したい
  • 経営上の悩み(販路開拓、資金繰り、経営革新、創業支援)を相談したい!
  • 営業秘密の管理ってどういうこと?
  • 海外進出を考えているけれど、知財で気を付けるべき点は?

右

知財や経営に関する疑問やお悩みに関してはINPIT知財総合支援窓口、よろず支援拠点、日本規格協会等にお問い合わせください。

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その他

特許庁が作成しているパンフレットは、以下からも閲覧・ダウンロードできます。