つながる特許庁
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つながる特許庁

in 高松

日 時
2022年117日(月)13:00~17:20(開場 12:30)
会 場
サンメッセ香川 2階 サンメッセホール
主  催:
特許庁、四国経済産業局
共  催:
INPIT((独)工業所有権情報・研修館)
後  援(予定):
香川県、高松市、日本弁理士会四国会、四国商工会議所連合会、香川県商工会連合会、香川県中小企業団体中央会、(公財)かがわ産業支援財団、(一社)香川県発明協会 (一社)日本知的財産協会、日本弁理士会、日本弁護士連合会、弁護士知財ネット、(独)中小企業基盤整備機構、日本商工会議所、全国商工会連合会、全国中小企業団体中央会、(一財)日本規格協会

news

お知らせ

event
イベント

無料 要申込

特許庁及び四国経済産業局は、1月17日(月)に高松市にて「つながる特許庁 in 高松」を開催しました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

※アーカイブ視聴の方法は後日案内

timetable
タイムテーブル

開会挨拶

13:00
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13:10

・主催者挨拶
特許庁審査業務部長 川上一郎

・来賓挨拶
香川県 副知事 西原義一氏

メインセッション『アフターコロナの地域ブランド創出と保護』

13:10
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14:30

 

登壇者
一般社団法人地方PR機構 代表理事 殿村美樹氏

サブセッション 『海外における商標の抜け駆け出願と自治体による対策』

14:45
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15:45

 

登壇者
BLJ法律事務所 代表弁護士 遠藤誠氏
香川県 商工労働部 産業政策課 糖質バイオ・知的財産グループ 課長補佐 藪内崇司氏

サブセッション 『企業によるブランドの創出と商標権の活用』

16:00
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17:20

 

登壇者
株式会社トンボ鉛筆 知財部長 弁理士 菊池英龍氏
石屋製菓株式会社 経営管理部経営管理課 課長 近藤亜実氏
特許庁審査業務部商標課 課長補佐(商標審査官) 鹿児島直人(モデレーター)

main session
メインセッション

無料 要申込
13:10〜14:30

講演

『アフターコロナの地域ブランド創出と保護』

地域ブランド創出の極意とコロナ禍で変化した事例からアフターコロナにおける取り組みに活かせるヒントまで「他では聞けない」旬なお話を講演いただきます。

講師:一般社団法人地方PR機構 代表理事 殿村美樹

1961年2月26日 京都府宇治市生まれ
1989年 PR専門のTMオフィス創業
1992年 株式会社TMオフィス設立 代表取締役に就任
地方と文化のPR戦略に特化した事業展開で 約3,000件の実績を積み、独自のPRノウハウを確立。
主な実績に「今年の漢字」「佐世保バーガー」「ひこにゃん」「うどん県」など国民的ブームに発展したPR戦略がある。
2019年 株式会社TMオフィス創業30周年を機に、地方PRノウハウを伝授する日本初の職業能力開発促進に基づくPR講座を立ち上げ、大阪府の認定を受ける。
一般社団法人地方PR機構を設立 代表理事に就任。

◆公職
内閣府 地域活性化伝道師
公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会 理事
◆著書
『ブームをつくる人がみずから動く仕組み』(集英社新書)
『武将たちのPR戦略』(ワニブックスPLUS 新書)
『テレビが飛びつくPR』(ダイヤモンド社)
『売れないものを売るズラしの手法』(青春出版社)など

殿村美樹氏
殿村美樹氏

sub session
サブセッション

無料 要申込
14:45〜15:45

講演

『海外における商標の抜け駆け出願と自治体による対策』

日本の地名や商品名が海外で抜け駆け出願され、紛争となっているケースが後を絶ちません。その現状と事前・事後に取りうる対策、さらには対策支援の制度について、最新事例を交えてご紹介いただきます。

講師:BLJ法律事務所 代表弁護士 遠藤誠

・1998年に弁護士登録。
・2002年に米国シアトルのワシントン大学ロースクール(LL.M.)を卒業後、東京の大手法律事務所で執務。
・2006年から2011年までは大手法律事務所の北京事務所に常駐し、日本企業・日系企業の中国ビジネスを法務面からサポート。
・2013年4月に独立して「BLJ法律事務所」を開設し、日本におけるビジネス・ロー(Business Law in Japan)の拠点となるべく、中国等の外国との渉外案件・知財案件を中心とする企業法務全般を取り扱っている。
・主な取扱い業務は、契約書(日本語・英語・中国語)の作成・検討、日本法・外国法の調査、日本・外国における知的財産権紛争の代理・支援。
・「世界の法制度」と「世界の知的財産法」に関する解説を、BLJ法律事務所のウェブサイト(http://bizlawjapan.com/)に掲載中。

遠藤誠氏
遠藤誠氏

講師:香川県 商工労働部 産業政策課 糖質バイオ・知的財産グループ 課長補佐 藪内崇司

16:00〜17:20

講演

『企業によるブランドの創出と商標権の活用』

全国的にも著名な製品ブランドを有する企業をお招きし、それぞれのブランド創出から発展までの取組及びブランド保護において商標権がどのように役立っているかをご紹介いただきます。

講師:株式会社トンボ鉛筆 知財部長 弁理士 菊池英龍

東邦大学理学部化学科卒業後、株式会社トンボ鉛筆入社。
研究開発部門を経て環境部門、2014年より知財部門を兼任、2021年5月より現職。
日本筆記具工業会 知的財産部会長。2010年東京理科大学総合科学技術経営研究科修了、技術経営修士(専門職)。2015年弁理士登録(2018年特定侵害訴訟代理付記)。

執筆等
『ケースブック経営戦略の論理 全面改訂版』(伊丹敬之・西野和美編著,日本経済新聞出版社) ケース「みずほの村市場」「アサヒビール」執筆担当
DESIGN PROTECT 2016 No.110 Vol.29-2「株式会社トンボ鉛筆におけるデザインとその保護の取り組み」 商標懇2018 Vol.34
No.116「トンボ鉛筆における、青・白・黒の組合せからなる「色彩のみからなる商標」の活用」


トンボ鉛筆商品
菊池英龍
菊池英龍氏

講師:石屋製菓株式会社 経営管理部経営管理課 課長 近藤亜実

北海道札幌市出身。2005年北海道大学経済学部卒業。
大手ホテルチェーン勤務等を経て、2013年に子育てのため東京からUターン。2児の育児に専念後、2016年、北海道土産「白い恋人」でお馴染みの石屋製菓株式会社に入社。
2018年経営管理部に異動後、経営管理全般、法務、コンプライアンス業務の傍ら、知財管理業務に従事。2020年5月より現職。社内におけるブランド・知財管理体制の構築や、コロナ禍で急務となった海外商標対応に奮闘中。


石屋製菓商品
藤亜実
近藤亜実氏

モデレーター:特許庁審査業務部商標課 課長補佐(商標審査官) 鹿児島直人



※アーカイブ視聴の方法は後日案内



開催案内チラシはこちら

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その他

現地会場には、特許庁の支援施策等をご紹介する展示コーナーやパンフレットコーナーを設置します。 また、特許庁が作成しているパンフレットは、以下からも閲覧・ダウンロードできます。

access
会場アクセス

会場

サンメッセ香川 2階 サンメッセホール

香川県高松市林町2217−1

アクセス

JR「高松駅」からのアクセス
ことでんバス「サンメッセ・川島・西植田線」「サンメッセ香川」バス停で下車(バス乗車時間約30分)

高松琴平電鉄「高松築港駅」からのアクセス
「伏石駅」を経由、ことでんバス伏石駅サンメッセ線「伏石駅」から、「サンメッセ香川」バス停で下車


高速道路からのアクセス
高松自動車道「高松中央IC」より約2分
高松自動車道「高松西IC」より約20分

駐車場(無料) 敷地内駐車場700台