つながる特許庁
読み込み中...

つながる特許庁

in KANSAI

日 時
2021年1111日(木)10:00~15:35(開場 9:15)
会 場
グランフロント大阪 ナレッジキャピタル ナレッジシアター
主  催:
特許庁、近畿経済産業局
共  催:
INPIT((独)工業所有権情報・研修館)
後  援:
(予定)
福井県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、(公社)関西経済連合会、関西商工会議所連合会、 日本弁理士会関西会、大阪商工会議所、大阪府商工会連合会、(一社)大阪府発明協会、(一社)日本知的財産協会、 日本弁理士会、日本弁護士会連合会、弁護士知財ネット、(独)中小企業基盤整備機構、日本商工会議所、 全国商工会連合会、全国中小企業団体中央会、(一財)日本規格協会

news

お知らせ

event
イベント

無料 要申込

特許庁及び近畿経済産業局は、11月11日(木)に大阪市にて「つながる特許庁 in KANSAI」を開催しました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

timetable
タイムテーブル

開会挨拶(予定)

10:00
|
10:25

・主催者挨拶
特許庁長官 森清、近畿経済産業局長 伊吹英明

・来賓挨拶
大阪府副知事 山口信彦氏、大阪商工会議所会頭 尾崎裕氏、日本弁理士会会長 杉村純子氏

メインセッション『これからの「デザイン経営と知的財産」』

10:30
|
12:00

 

登壇者

ソニーデザインコンサルティング株式会社 代表取締役 長谷川豊氏
パナソニック株式会社 執行役員 臼井重雄氏
株式会社SASI 代表取締役 近藤清人氏
有限会社セメントプロデュースデザイン 代表取締役 金谷勉氏
株式会社KESIKI パートナー 九法崇雄氏(ファシリテーター)
土生特許事務所 弁理士 土生哲也氏(アドバイザー)

特別講演『知財を核に関西からチャレンジ! INPIT-KANSAI』

12:45
|
13:00

講師
(独)工業所有権情報・研修館 理事長 久保 浩三氏

サブセッション『ものづくりにとどまらないその先の価値の創造に挑戦~それを支える知的財産~』

13:00
|
14:10

登壇者
佐々木化学薬品株式会社 代表取締役 佐々木智一氏
株式会社クロスエフェクト 代表取締役 竹田正俊氏
インテリクス国際特許事務所 弁理士 上羽秀敏氏(ファシリテーター)

サブセッション 『共創を支える知的財産のあり方』

14:20
|
15:30

登壇者
株式会社友安製作所 代表取締役 友安啓則氏
柏原計器工業株式会社 代表取締役 三浦直人氏
iCraft法律事務所 弁護士 内田誠氏
近畿経済産業局中小企業政策調査課 総括係長 津田哲史(ファシリテーター)

閉会挨拶

15:30
|
15:35

閉会挨拶 特許庁長官 森清

main session
メインセッション

無料 要申込
10:30〜12:00

講演

『これからの「デザイン経営と知的財産」』

デザイン経営に力を入れている大手企業とデザイン経営をとおした中小・ベンチャー企業支援を実践されている企業をお招きし、それぞれのデザイン経営の取組をご紹介します。そのうえで、新型コロナウィルス感染症による社会経済変化など、従来の常識や経験が通用しない時代が訪れている中で、顧客と社会に価値を提供しつづけるための経営とは何か、これからのデザイン経営と知的財産をとおして探ってまいります。

講師:ソニーデザインコンサルティング株式会社 代表取締役 長谷川豊氏

1990年ソニー株式会社入社。幅広い商品カテゴリーやデザイン領域、海外デザインセンターの立ち上げ等を経て、2014年から7年間センター長を務める。在籍中に経済産業省 特許庁が2017年度に立ち上げた「産業競争力とデザインを考える研究会」の研究員、また、ソニーグループ外のお客様に向けたサービスを拡充することを目的として、2020年4月1日にソニーデザインコンサルティング(株)を設立し、代表取締役社長に就任。現在、戦略的創造研究推進事業個人型研究(さきがけ)研究領域「生体多感覚システム」領域運営アドバイザー、東京大学 先端科学技術研究センター 先端アートデザイン分野アドバイザー、文部科学省「大学における価値創造人材拠点の形成事業」の選考審査委員会の委員も務めている。

長谷川豊
長谷川豊氏

講師:パナソニック株式会社 執行役員 臼井重雄氏

1990年松下電器産業株式会社に入社、テレビ・洗濯機などのプロダクトデザインを手掛ける。その後、中国(上海)に赴任。デザインセンター中国拠点長として一から組織を立ち上げ、現地発のデザインを生み出す集団へと成長させる。2017年アプランアンス社デザインセンター所長就任。京都拠点集約をはじめとする家電デザイン部門の変革を主導。2019年パナソニック全社部門のデザイン本部、本部長に就任。2020年アプライアンス社直轄部門に「FLUX」を設立し、顧客起点のUX開発を主導。2021年より現職パナソニック(株)執行役員に就任。

臼井重雄
臼井重雄氏

講師:株式会社SASI 代表取締役 近藤清人氏

西日本を中心に100社を超える中小企業のブランド戦略に携わる。アイデンティティデザインという独自手法で、中小企業の価値を引き出す「デザイン経営」のサポートを行い、中小企業だからできる新たなデザイン経営の実践し続けている。
さらに、中小企業のデザイン視点を広げるためのプラットフォームとして、カフェを通じたデザイン経営支援を行う株式会社DtoDを起業する。
2018年5月に『強い地元企業をつくる 事業承継で生まれ変わった10の実践』(学芸出版社)を上梓。12月には事業構想大学院大学出版「人間会議」に寄稿。
2020年神戸大学出版「働き方とイノベーション」に「『デザイン経営』で地元企業からの地域活性化」を寄稿。

近藤清人
近藤清人氏

講師:有限会社セメントプロデュースデザイン 代表取締役 金谷勉氏

大学卒業後、企画制作会社に入社。広告制作会社勤務を経て、1999年にデザイン会社「セメントプロデュースデザイン」を大阪にて設立。大阪、京都、東京を拠点に企業のグラフィックデザインやプロモーション、商品開発のプロデュースに携わる。
2011年から全国各地の町工場や職人との協業プロジェクト「みんなの地域産業協業活動」を始め、600を超える工場や職人たちとの情報連携を進める。
東京墨田区に職人達の技術を学び、伝える場「コトモノミチat TOKYO」、大阪本社に「コトモノミチat パークサイドストア」を自社店舗展開。
京都精華大学、金沢美術工芸大学、女子美術大学でも講師を務め、2018年京都精華大学 伝統産業イノベーションセンター特別共同研究員に就任。2021年より京都精華大学客員教授に就任。2019年1月(地独)京都市産業技術研究所 アドバイザー就任。自著『小さな企業が生き残る』(日経BP)。

金谷勉
金谷勉氏

ファシリテーター:株式KESIKI パートナー 九法崇雄氏

一橋大学商学部卒業後、NTTコミュニケーションズを経て、編集者に。「PRESIDENT」副編集長、「Forbes JAPAN」編集次長兼ウェブ編集長などを務め、国内外の起業家やクリエイターを数多く取材。
2019年、KESIKI設立。デザイン思考を用いて、企業のブランディング、カルチャー変革などを手がけるほか、「WWD JAPAN」エディトリアル・アドバイザー、東京都青山スタートアップアクセラレーションセンター・メンターなどとしても活動。

九法崇雄
九法崇雄氏

アドバイザー:土生特許事務所 弁理士 土生哲也氏

12年半の⾦融機関勤務の経験で培った企業を⾒る⽬を活かし、2001 年に弁理⼠として独⽴後は中⼩企業の知財戦略⽀援事業に多数関与している。
特許庁等の先進事例調査では全国の中⼩企業を訪問、知財マネジメントの多様な効果を「6つの知財⼒」としてとりまとめ、各地のセミナー等で普及啓発活動を続けている。
政府の知財戦略本部の「経営デザインシート」の提⾔に関わったことをきっかけにデザインの⼒に注⽬、昨年より武蔵野美術⼤学造形構想研究科に在学して知財とデザインの⼒を融合させた中⼩企業経営の研究に取り組んでおり、10⽉から⼤阪でスタートした「デザイン経営と知財マネジメント実践ワークショップ&セミナー」ではメイン講師を務める。「元気な中⼩企業はここが違う!」(⾦融財政事情研究会)等の著書多数。2017年に知財功労賞経済産業⼤⾂表彰を受賞。

土生哲也
土生哲也氏

sub session
サブセッション

無料 要申込
13:00〜14:10

講演

『ものづくりにとどまらないその先の価値の創造に挑戦~それを支える知的財産~』

ものづくりだけにとどまらず、その先にある価値の創造まで見据えた共創試作に向けて進化している「京都試作ネット」。共創試作に挑戦する2社をお招きし、その中で生じる課題やその解決策に知的財産がどのように貢献できるのか、知的財産を活用した共創試作モデルを探ってまいります。

講師:佐々木化学薬品株式会社 代表取締役 佐々木智一

1994年同志社大学商学部を卒業後、化学専門商社を経て、2000年に佐々木化学薬品(株)に入社。2006年から同社の代表取締役(4代目)に就任し、薬品問屋から研究開発型企業への企業変革に取り組んでいる。今後は社員一人一人の価値を無限に発揮できる企業づくりを目指している。

佐々木智一
佐々木智一氏

講師:株式会社クロスエフェクト 代表取締役 竹田正俊

1973年京都市伏見区生まれ。1996年立命館大学卒業後、米国カリフォルニア州に留学。2000年クロスエフェクト創業。
2001年株式会社クロスエフェクト法人設立に伴い代表取締役に就任。2006年京都試作ネット副代表理事、2011年京都試作ネット代表理事就任。 2011年医療系臓器シミュレーター開発を主とした株式会社クロスメディカルを設立し、代表取締役に就任。2013年には第5回ものづくり日本大賞 内閣総理大臣賞を受賞。その他受賞歴多数。京都試作センター㈱代表取締役、学校法人京都学園大学(現 京都先端科学大学)理事などを歴任し、現在はハードウェアスタートアップの試作支援を行う㈱Monozukuri Ventures取締役、公益財団法人京都産業21理事なども務める。

竹田正俊
竹田正俊氏

ファシリテーター:インテリクス国際特許事務所 弁理士 上羽秀敏

弁理士。関西学院大学理学部物理学科卒業後、会社及び特許事務所勤務を経て、2002年にインテリクス国際特許事務所を開設。高知県顧問、日本知的財産仲裁センター及びソフトウェア紛争解決センターの仲裁人等候補者。日本弁理士会常議員、近畿支部副支部長、ソフトウェア委員会委員長、日本知的財産仲裁センター関西支部支部長、中小機構常設アドバイザーなどを歴任。ビジネスモデル、ソフトウェア、AI、IoT、VR関連の知的財産戦略、国内外の特許出願、中小・スタートアップ企業の知財経営支援等を得意とする。本年度は日本弁理士会関西会の近畿経済産業局協同委員会委員長に就任し、同局が推進中の「関西知財活用支援プラットフォーム事業」に対し、精力的な活動を行っている。

上羽秀敏
上羽秀敏氏
14:20〜15:30

講演

『共創を支える知的財産のあり方』

地域内の企業等が面として集まり、地域を一体的に見せていく「地域一体型オープンファクトリー」から地域を先導する2社をお招きし、商標権を活用したブランディング戦略や特許権の活用をとおした共創の取組をご紹介します。そのうえで、企業同士が協創する上で、知的財産が企業をどのように支えることができるのかを探ってまいります。

講師:株式会社友安製作所 代表取締役 友安啓則

株式会社友安製作所 代表取締役社長 (三代目)
1978年大阪府東大阪市に生まれる。1994年高校1年からアメリカへ留学、City University of Seattleにて経営学修士 M.B.A.を取得。大学院在学中から商社で働き、友人とともに車のパーツを輸入販売する会社を立ち上げる。2004年に帰国、父親が営む線材加工製造業の友安製作所へ入社し、インテリアの輸入商材を販売する新事業を立ち上げる。2016年2月代表取締役社長に就任。

友安啓則氏

講師:柏原計器工業株式会社 代表取締役 三浦直人

大阪府出身。1991年同志社大学卒業。同年4月、柏原計器工業株式会社入社。
営業部を経て、2012年代表取締役に就任。趣味はウオーキングと読書。

三浦直人
三浦直人氏

講師:iCraft法律事務所 弁護士 内田誠

 

内田誠
内田誠氏

ファシリテーター:近畿経済産業局中小企業政策調査課 総括係長 津田哲史



※アーカイブ視聴の方法は後日案内



開催案内チラシはこちら

movie
KANSAI OPEN FACTORY × つながる特許庁in KANSAI

advice
相談コーナー

無料
  • 新しい技術を開発したけれど、これで特許はとれるの?意匠は?
  • 商品・サービスのネーミングを相談したい
  • 経営上の悩み(販路開拓、資金繰り、経営革新、創業支援)を相談したい!
  • 営業秘密の管理ってどういうこと?
  • 海外進出を考えているけれど、知財で気を付けるべき点は?

右

現地会場では、こんな知財や経営に関する疑問やお悩みに、特許庁職員やINPIT知財総合支援窓口、よろず支援拠点、日本規格協会の支援担当者等がお答えします。また、「つながる特許庁 in KANSAI」においては、日本弁理士会関西会にもご協力いただき、より高度で専門的なご相談にもお答えします。お気軽にご相談ください!

other
その他

現地会場には、特許庁の支援施策等をご紹介する展示コーナーやパンフレットコーナーを設置します。
また、特許庁が作成しているパンフレットは、以下からも閲覧・ダウンロードできます。

翌日には、併催イベントとして、特許庁職員による審判制度の解説と実演による模擬口頭審理や商標セミナーを開催しますので、是非御参加ください。

access
会場アクセス

会場

ナレッジキャピタル
ナレッジシアター

大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館4階

アクセス

JR「大阪駅」より徒歩3分/
地下鉄御堂筋線「梅田駅」より徒歩3分/
阪急「梅田駅」より徒歩3分

ナレッジキャピタルナレッジシアター